こどもが小学校に入学するタイミングで、ランドセルや学校用品の収納をどうするか悩みました。リビング学習にしたいけどリビングに散らかるのはイヤだし、かといって専用のランドセルラックを買い足しても使いにくくて結局床にどさっと置かれてしまうのも悲しい。そんなときに我が家で落ち着いたのが、無印のユニットシェルフをランドセル置き場にする方法でした。

無印のユニットシェルフ(1段)にした理由
- 2段も検討したけど、ランドセルの置きやすさを優先して1段に
- IKEAのトロファストも候補だったが、家具を増やしたくなかったので見送り
- 低学年なら1段の高さがちょうどいい。置き易くないと床にどさっと置かれてしまう。
トロファストもありっちゃあり
部屋のテイストに合っていて、家具を買い足すタイミングなら、トロファストも全然ありだと思います。高さもトロファストは53cmでちょうどいい印象。ユニットシェルフは高さ46cmと少し低めですが、低学年なら腰の高さくらいで使いやすいです。
トロファストはこちらのサイトを参考にさせていただきました。
中学校の学用品収納(がんばらないブログさん)
布バスケットで「ざっくり収納」
シェルフの上には、無印の布バスケット(大きめのバケットタイプ)を追加しました。給食着、絵具セット、粘土版や防災ずきんなど、ちょっと大きめの学校用品もまとめて放り込めるサイズです。

低学年だとカテゴリ分けしてキレイに整理…なんて器用なことはまだできないので、ざっくり放り込めるくらいがちょうどよいと思ってます。
ユニットシェルフは使い回しが効くのが一番のメリット
今使っている無印のユニットシェルフはこれまで、テレビ台、リビングの棚、電子ピアノの台などで活躍してきました。役目を終えるたびに別の場所で再利用できるので、今回もランドセル置き場として再登板しています。
高学年になって身長が伸びて使いにくい高さになってきたら、2段タイプの83cmに拡張するのがいいと思ってます。帆立(足の部分)と棚板を買い足たせばOKです。
まとめ
低学年のランドセル収納は、専用品をわざわざ買うよりも、家にあるものや使い回しが効くものでうまく回すほうが結果的にラクでした。学校用品も成長に合わせてどんどん増えるので、最初からガッチリ作り込まず、ざっくりスタートして様子を見るのが正解かなと思っています。
以上、同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。